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2013年5月26日

三菱コルトのインパネ解体&ステレオプラグ取出し

車を買ったのは良いのですが、中古で買ったせいかCDでしか音楽が聴けず
HDDに保存することもできないという残念仕様でした。
しかも、AUX機能があるのに接続する所はない!笑
前の人はほぼ聞かなかったんでしょうね〜
仕方ないのでFMトランスミッター買おうかなと思っていたんですが
ふとカーナビを調べてみると、road explorer sd 1.0 NX110 という型式には
背面にステレオジャックがあるではありませんか!!
これはインパネ開けてみるしか無いですね。
てことで開けていきます。
以下はコルトZ21Aのインパネ解体作業です。
既製品をバラすことに快感を覚えることに最近気づきました。笑

とりあえず上から外していきます。
ヘラのような物で開けたので、3方向だけ
ガムテープで養生しておきます。
左右に主な爪があるので左右交互に
内に向かって押す感じで外しました。


左が前側です。爪の位置の参考にでも。

手前のネジを3つ外します

上からちょっとづつ爪を剝がすととれます

そしてパネルを止めているネジを外して上から順に開けて行く。
割とギアが邪魔なので、下のカバーも外した方が良いのかも。
ハザードの線は開けて始めに外した方が作業性が良いかもしれない。
そしてナビを固定しているネジ×4とボルトを外します。
上の写真ではネジが一個ありませんでした。
施工不良なんじゃ、、笑

取り外して背面見るとこんな感じ。
分かりにくいですが、黒い丸がジャックで、
プラグをさして適当に横から線を出します。


 

あとは、元通りに修復します。
携帯に繋ぐと下の通り。
情報を表示したりは出来ませんが音はちゃんとなりました。
電気系統が多いので、ノイズ対策で少しだけいい線を使用しています。
といっても1000円くらいですが。


線は引っかからないように、ケーブルフックで固定しておきましょう。


こんなもんですね。
ディーラーさんも売って3日でインパネ開けられるとは思っていなかったでしょう。笑
さて、これで思う存分、音楽流してドライブできます。
安全に行きましょー

2012年9月17日

iPhone4Sの画面取替

特に工程は載せない予定なのであしからずです。

先週iPhone4Sを手から落下させて破壊してしまいました!
そこでAUショップに行くと
「apple製品のことはappleに聞きに行けYO」
とのことでした。調べてみたところapple製品は全部そんな感じらしいですね。

そんなわけで、appleに電話してみると大体以下の感じでした。
・落下させたので自費
・取扱店教えるからそこに行ってね
・基本的に交換で12000円くらい負担

自分で落としたとは言え負担額がでかいのでどうしようかと思ってたらやっぱりありました。
フロントパネルを自力で修理する『number333』さんのHPが!!
amazonで調べてみたら3280円で売ってたので折角なんで頑張ってみました。
基本的に上のHPのまんま進めたので特筆することはないです。すみません(ーー;)






展開図

当たり前だけどネジが多い!

特にミスらなければ30分くらいで
パネルを取り外せます。


BEFORE AFTER

しかし、豪快に割れるもんですね!

さすがに、ちょっと頑丈なシートを
装備することにしました。

とはいえ、落下させないように
したいですな!







敢えて言うなら、
・開ける時の星型ネジは頑張ればマイナスの精密ドライバーで潰さず空けられた
・通話で聞く部分の網っぽいシールは収納後に外からドライバーでねじ込めた
・謎の部品(下図)が余ってしまってもちゃんと動作した
って事くらいですかねぇ。笑


どっかの接地統一のための端子とかだろうか??


















ところで携帯の画質って一昔前のデジカメよりも断然キレイですね!笑

2011年6月17日

マウスホイールの原理を調べてみる

マウスホイールについてです。適当に取ってきた上の画像の真ん中のクルクルするやつですね。
これを取り出して何かに使おうと思ったんですが、調べてもなかなか原理が出てこないので調べてみました。 


そこらへんに転がってた廃品と思しきマウスを解体してみたのが下の図です。部品はチョイはずしてありますが。。

:表面&受光IC&ホイール用スイッチ
:裏面&黒いのがメインIC


となってました。簡単に回路図を復元すると
こんな感じです。
で、肝心のホイール部分。switch Aとしてます。
下を見ればわかるのですが、ホイールをまわすと白いのがクルクル回ります。
そのときに、金属のつっかき見たいなものが、青と赤のくぼみに交互にはまります。
このときの信号(上図のswitch AのS1, S2)が、たとえば、青のときはS1=S2='H'となり、赤のときはS1=S2='L'となります。
この信号の変化で、ホイールが回ってることがわかるらしいです。


ですが、これだけでは前後のどちらに回転しているかがわかりません。
そこで、S1とS2の信号を同時に測定してみると、違いがありました。
例えば、順回転のとき、H→L、L→Hのどちらの場合でも、S1が先に変化します。
一方で、逆回転のときは、S2が先に変化するわけです。
こんな、信号をどうやって作るのか不思議になって開けてみたら、なかなか巧妙にできてました。
見ればわかるが、作れといわれたら無理ゲーですね。



つまりは、上のように変化する信号を自分でメインICに送ってやれば、ホイールをまわすのと同じ動作をさせられるわけです。
次の機会があれば、これを無線でできるのか試してみたいと思います。